英語学習法:1日30分90日で159の例文を覚えて英語をネイティブ並にする勉強方法 英語学習法:1日30分90日で159の例文を覚えて英語をネイティブ並にする勉強方法

2007年6月29日(金曜日)

出題頻度順のリストを活用する

カテゴリー: - 満蔵 @ 09時25分12秒

 前回、何とかして英単語を1万語も覚えないですませられないか、という
 話をしました。

 そこで、英語と言えばアメリカ、アメリカと言えばベースボール。
 あのスポーツは、選手の配置(守備位置)がおかしいと思いませんか。

 バッター(球を打つ人)から遠くに離れるほど(外野に行くほど)、守っ
 ている選手の人口比が極端に低くなります。
 あれは、そんな遠くまで球を飛ばせないだろうという仮定に基づいての配
 置です。たぶん。

 しかし、誰が決めたのかコンピュータもない時代から、大体あの配置だっ
 たようです。
 日本には1871年(明治4年)に紹介されたそうですから、結構古いスポー
 ツなのです。
 それでも変わっていないわけですから、最初に守備位置を決めた人たちの
 予想的中です。

 このベースボールの守備位置は、英単語の学習にも参考になります。

   球がよく飛んでくるところには人を多く配置する
   →よく使われる単語はちゃんと覚えておく

   球があまり飛んでこないところには人を少なくする
   →あまり使われない単語はそれなりに覚えておく

   もうどうしようもないところに球が飛んだらあきらめる(ホームラン)
   →あきらめて知っている人に尋ねるか調べましょう

 問題は、この3つの区別です。

 どこまでをカバーして、どこからをあきらめるのか。

 英語も言葉ですから、一応年代や分野によって偏りは出てきます。
 しかしながら、あるんです。そういう区別が。

 次回は、その区別について、詳しく話していきましょう。


2007年6月28日(木曜日)

ネイティブ並のボキャブラリー

カテゴリー: - 満蔵 @ 10時21分00秒

 今日は、世界で標準とされている単語数についてお話しするのでした。

 英語を母国語としているいわゆる英語のネイティブの単語数はどのくらい
 なのでしょうか。
 これは約1万から2万語とされています。

 この1万語の差が、教養というか勉強量の差なのでしょうね。
 というわけで、このまん単ではタイトル通り、その最低ラインの1万語に
 挑戦しようとしているわけです。

 1万語といえば、ちょっとしたポケット辞書並の単語数です。はたして
 日本語で1万語と言われても自分が知っているのかどうかさえ疑問です。

 それはともかく、1万語の英単語を知っていれば、外国人としてはもちろ
 ん、ネイティブとしても一人前の英語使いだと胸を張れるわけです。

 しかし、どうですか。

 先ほど日本語でさえ自信がないと言いましたが、高校や大学の英語では、
 和訳の日本語がわからないという事態をそんなに経験していません。

 もしかして、1万語覚えていなくてもどうにかなるのではないでしょうか。

 次回は、そんな疑問というかご期待に応えてみようと思います。


2007年6月25日(月曜日)

あなたに必要な単語数とは?

カテゴリー: - 満蔵 @ 06時10分59秒

 「わからない単語がある時は前後の文脈から推測しろ」と言われることが
 ありますが、それって結構難しい話です。

 極端な話、英語をはじめて学習する時には、単語力はほぼゼロに近いわけ
 です。推測なんかできません。前後じゃなくて、全部わからない。

 どのくらいの単語力があれば、前後の文脈から推測できるのでしょうか。

 英会話は中学英語で十分という話を多く聞きます。
 現在の中学校の指導要領では、900語(うち100語は指定)程度をマスター
 しましょうと言っています。

 じゃあ、900語程度のボキャブラリーがあればいいのでしょうか。
 でも、昔の指導要領ではもっと指定されている単語数は多かったのです。
 本当に必要な英単語の数って、いったい。。。

 次回は、世界で標準とされている単語数について話していこうと思います。


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